オンプレミス導入

議事録AIを、
自社サーバーの中へ

文字起こし、話者識別、AI要約 — すべて社内ネットワーク内で処理

録音も文字起こしも第三者のクラウドを一切経由しません — データ主権は完全にお客様の手に

会議内容は機密 — クラウドに預けるべきではない

規制産業の組織が直面する課題

機密会議なのに
海外クラウドにアップロード

顧客リスト、財務、診療記録、法務協議 — OtterやNottaなど海外サービスに送れば、データは管理下から離れます。

コンプライアンスと監査が
通らない

金融・医療・行政にはデータの国内保管と監査要件があり、パブリッククラウドのSaaSでは満たしにくく、セキュリティ審査も通りにくい。

閉域ネットワークでは
そもそも繋がらない

社内・オフライン・エアギャップ環境では外部APIに到達できず、クラウド文字起こしは利用不能です。

お客様の環境に導入、3ステップで稼働

自社サーバー上で動作し、データは終始社内ネットワーク内に留まります

1

社内に導入

Sikaを御社のサーバーまたはプライベートクラウドに導入支援。Linux/Docker対応で、閉域ネットワークでも動作します。

2

会議録音をアップロード

社内WebインターフェースまたはAPIで会議録音をアップロード。wav、mp3、m4aに対応し、データは終始社内ネットワーク内に留まります。

3

文字起こし、要約、共有

AIがローカルで文字起こしと要約を生成し、社内リンク/SSOで同僚に共有 — データは社外に出ません。

なぜSika 企業版なのか

クラウドAIの利便性を、お客様が管理できる社内ネットワークの中へ

オンプレミス導入

御社のサーバーまたはプライベートクラウドに導入。録音・文字起こし・要約をすべて社内ネットワーク内で処理し、データは外に出ません。

中国語音声認識

中国語(北京語)に最適化されたASRエンジン — 口語表現、専門用語、中国語と英語のコードスイッチングにも対応。

話者識別

異なる話者を自動識別し、誰が何を言ったかをラベル付け — 会議後の確認が簡単に。

AI要約と校正

ワンクリックでハイライトとアクションアイテムを生成。社内導入のLLMと連携すれば、AI推論まで社内ネットワークから出ません。

企業SSO連携

AD/Azure AD/OAuth/SAMLと連携し、既存のアカウントと権限をそのまま利用。社員は別途登録不要です。

オフライン動作と監査ログ

閉域・エアギャップ環境でも動作。アクセスと操作は完全な監査ログに記録され、コンプライアンス審査に対応します。

オンプレミス導入が必要なのは?

会議内容が機密であるほど、データを自社の手元に残す必要があります

金融・保険

顧客面談、保険金請求の通話、投資判断会議 — 規制対象のデータは外部に出せず、保管・監査の要件があります。

医療機関

症例検討、合同診察、学術会議 — 患者のプライバシーのため、データは外部クラウドではなく院内で保管する必要があります。

行政・法務

内部会議や法務協議の多くは閉域ネットワークで運用され、厳格な監査・保存要件があります。

大企業の社内会議

取締役会、M&A、部門間調整など機密性の高い会議は、セキュリティ部門が管理する自社運用を求めます。

オンプレミス vs クラウドSaaS

同じAI能力 — 違いはデータが誰の手にあるか

Sika 企業版 クラウドSaaS(Otter/Notta等)
データの保管場所 社内ネットワーク/プライベートクラウド 第三者の海外クラウド
導入形態 オンプレミス/オフライン可 クラウドのみ
コンプライアンス・監査 完全な監査・データ国内保管 提供元の制約を受ける
アカウント連携 企業SSOと連携 個別に登録
閉域ネットワーク 対応(エアギャップ) 非対応
入手方法 お問い合わせ・カスタマイズ可 オンライン購読

議事録を社内ネットワークに留めたいですか?

導入環境とご要望をお聞かせください — 導入評価をお手伝いします